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留守番させる時の注意点

1~2泊の留守番の場合

多頭飼いでなければ、1~2泊の留守番なら問題はほとんどないでしょう。
注意点としては、玄関や窓など、戸締まりはしっかり確認します。

部屋の場合はドアストッパーをして、ドアが勝手に閉まったり、猫自身が閉めてしまって閉じ込められないようにしておきます。
猫の立ち入り禁止の部屋には鍵をかけておきます。

部屋中にある、飲み込むと危険なものは片付けておきましょう。
使わないコンセントは抜いて片付けます。誤飲・誤食の事故が起きそうなものは徹底的に遠ざけておきましょう。ゴミ箱も綺麗にしておくことを忘れずにすることが大事です。

食事は、タイマー付きの食事ケースが便利です。
セットした時間になると蓋が開きますので、いつもと同じ時間に食事を与えることができます。
1泊くらいであれば、食事の量をいつもより多めに入れておいても問題はないでしょう。

水も必ず切らさないように、水を多めに入れておきましょう。
何かの拍子に猫が水をこぼしてしまう可能性がありますので、複数箇所に水入れを置いておくことが大切です。

トイレはいつものトイレにプラス2箇所ほど増やしておきましょう。
同じ場所ではなく、離れた別の場所に設置するようにしてください。

3日以上の留守番の場合

留守番が3日以上の場合は、誰かにお世話を依頼する必要があります。
猫自身も慣れている友だちや知人に頼んで来てもらうことができれば、食事と水の補充やトイレの掃除などをお願いしましょう。

あるいは、ペットシッターのサービスも便利でおススメです。
部屋に来て世話をしてくれますので、環境を変えることがないため飼い主の方も安心です。
食事とトイレ、遊び相手になるというのが基本的なサービス内容です。

ペットホテルに預ける方法もあります。順応性がない猫の場合はストレスを与えることになりますので、猫の性格を見ながら判断しましょう。
どうしてもペットホテルに預ける必要があるのであれば、前もって何日か利用してみて慣れさせておくという方法もあります。