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鳴き癖の直し方

心を鬼にして徹底的に無視!

横たわる猫

愛猫が鳴いていたら、可愛さのあまり、つい構いたくなってしまいますが、そこはグッとこらえて徹底的に無視します。
猫が鳴くたびに飼い主が飛んできて相手にのっていると、鳴けば要求が通ると学習してしまうためです。

それを避けて、心を鬼にして無視を続けてみてください。
そのうち、猫は鳴いても効果がないことを知り、鳴くことをやめてくれるでしょう。

特に小さいうちは甘やかして育ててしまいがちですが、小さい頃のしつけがとても大切ですので、鳴いているからと常にかまうのは控えましょう。
もちろん、病気の可能性もありますので、様子を観察して甘えていると判断したら、ときには無視をして鳴くのをやめるまで放おっておきましょう。

去勢・避妊手術を受ける

去勢・避妊手術をしていない猫は、発情期になるとしつこく鳴くようになります。
うるさいほどになると、ご近所迷惑にもなりかねません。
猫にも人にもよくありませんので、去勢・避妊手術を受けることで、あまり鳴かなくなり、大人しくなる場合があります。

たくさん遊んであげましょう

運動量が足りていない場合、ストレスが溜まっている場合に鳴いている可能性があります。
遊びが足りないと鳴いているのであれば、エネルギーを発散させてあげることも1つの方法です。

鳴いていないときに、たっぷりと遊んであげましょう。
おもちゃなどを使ってたくさん運動をさせてあげて、十分にスキンシップをとることで、溜まっているストレスを解消してあげてください。

猫の鳴き癖には、いろいろな理由が考えられますが、正当な理由がある場合や、生理的なもの、体調からくるものなど、原因を知ることが大切です。
原因を解消すればなくなりますので、まずは飼い主の方が、猫が何を言いたいのか、猫の行動を観察して理解してあげることが大切です。
そのためにも、普段から猫とコミュニケーションをしっかりとっておくことがポイントになってきます。