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オッドアイが特徴のターキッシュアンゴラ

ターキッシュアンゴラはもふもふで人気の猫

猫には様々な種類がいて、オッドアイで人気の猫もいます。
聞いたことがない人も多いターキッシュアンゴラという猫をご存知でしょうか。
ターキッシュアンゴラは白いもふもふなカラダと神秘的な左右で異なる青い目が幻想的な魅力を醸し出して人気です。

高貴な姿も人気の一つで気さくな性格も評判です。
オスとメスで性格が微妙に異なっているのですが、どちらも飼いやすいと評判です。

ターキッシュアンゴラの特徴は原産国がトルコです。
トルコではたいへん重宝されている猫で、国宝と言われています。
歌いながら歩くと揶揄されるほど、自由奔放な性格が魅力の猫です。

見た目よりも軽いのも大きな特徴です。
被毛の豊かさで軽いので、大きく見えるのですが体重はそんなに重くないのです。
抱っこすると軽くて抱っこがしやすいのです。

アンゴラウサギもアンゴラヤギもアンゴラ出身の動物でもふもふの毛が魅力です。
トルコのアンカラでは夏の最高気温が40℃以上で冬の最低気温は-20℃です。
気温の変化が激しいので、もふもふの毛が必要と言えるのではないでしょうか。

ターキッシュアンゴラのオッドアイ

ターキッシュアンゴラといえばオッドアイです。
オッドアイは左右の目の色が違うというものがあります。
これは動物でも珍しいのですが生後2ヶ月くらいで瞳のメラニンがなくなりオッドアイの黒猫とか三毛猫もいます。

寿命とか体型ですが11歳くらいで寿命をまっとうするターキッシュアンゴラもいます。
ただ、寿命は14歳くらいが平均と言われています。
ターキッシュアンゴラの歴史ですがアンカラキャットとも呼ばれています。
トルコの都市であるアンカラ近辺の山岳地帯に生息していたナチュラルブリードから派生した猫です。

ペルシャ猫とならんでもっとも古い猫種の一つがターキッシュアンゴラと言われています。
目の色はブルーとかグリーン、アンバーといったオッドアイ以外の猫も血統登録団体が、1973年に公認登録しました。
黒とか青、赤とか斑、ラベンダーの他にもシナモンという色も登録されています。
約20種類の毛色が登録されています。

ターキッシュアンゴラは神経質なところもありますが遊び好きで賢くて人懐っこいのが大きな特徴です。
飼うのに効果的なのは室内です。
広いスペースを取ってあげてストレスのないようにするのが良いでしょう。

広いスペースの部屋で快適に遊んだりすることができます。
甘えん坊な性格もオスとメスで異なっています。
人懐っこい性格で室内でも飼いやすいので重宝すること間違いなしです。
しつけは小さいころに行うのが覚えてもらうのに良いですし、室内で猫を飼いたいという人にうってつけです。

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