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綺麗なヒョウ柄模様のオシキャット

オシキャットの歴史

オシキャットはシャム猫とアビシニアンの交雑によって生まれた猫のうち突然変異によって生まれた独特の模様を持った猫のことです。

原種はシャムとアビシニアンによるものでしたが、そこに品種を安定させるためにアメリカンショートヘアの血も入れていったことでより独自の品種としての進化をしていきました。

品種として正式に登録をされたのは1980年代も後半に入ってからで、交配が行われた1960年代からかなり間が開いているということも特徴となっています。

オシキャットの特徴

オシキャットはアビシニアンの背中の模様と、シャム猫のくさび形の顔型とアーモンド型の大きな瞳、アメリカンショートヘアの人懐こさとボーダー柄の全てを受け継いだ血筋がとてもわかりやすい猫です。

見た目だけを見るとスマートで野性味があり、とても行動的な強気の猫のように見えるのですが実際にはとてもおおらかで人に対して警戒感のない甘えん坊な性格を持っています。

その半面で大変に知能が高く、他の動物やあまりよくしらない人を前にしても物怖じすることなく積極的に自分から関わりに行くので飼い主さんとしては非常に気楽に飼育ができます。

反面で争いごとを好まず猫同士のケンカなどでは負けやすいという特徴もあるので飼育はできるだけ家飼いを基本として落ち着いた環境で過ごさせてあげるようにしましょう。