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あっという間に急成長!?子猫の成長スピード

子猫は本当に小さい

日本人が好きなペットの中で1位2位を争う猫。
犬派と猫派で分かれますが、今回はこの猫の中でも子猫について取り上げるのですが、みなさんの中で本当の子猫を見たことがある人はどの程度いますでしょうか。

推測ではありますが、みなさんが思い描いている子猫はとても可愛い子猫を想像しているかと思います。
しかし、本当の生まれたての子猫は目も自力で開くことができず、体重も100gに満たないほどの大きさで本当の子猫を生で見る機会があればきっとびっくりすることでしょう。

そんな子猫ですが、生まれたての子猫は今、説明した通りとても小さいのですが、その成長スピードはこちらもびっくりするほど早いので、実際に子猫から飼ってみる機会がありましたらぜひその成長スピードも一つの楽しみとして楽しんでみて下さい。

子猫の成長は早い

子猫は生まれた時、手のひらに乗せることができる位に、小さくてそして我が子のように愛おしい存在です。
そんな愛おしい存在の子猫ですが、生まれた時は目も開けることができず、さらに耳も垂れ下がっている為、ほとんど外部からの情報を得ることができません。

しかし、子猫は生まれてから1週間ほどで自力で目を開けることができる位に成長する生き物です。
目を開けることができてもまだ周りのことは良く分からないのですが、外から見ると目を開けていますので、本来私達が思い描いている猫の姿に近づきます。

そして、同時に垂れ下がっていた耳も開いてくるように成長し、視界だけではなく音も聞こえるようになってきます。
このように子猫は生まれてから成長する速度が人間と比べることができないほど早い生き物なのです。

従って、生まれてから1週間前後は自分で何かをすることがほとんどできない状態で手がかかりますが、それもまた猫がとてつもなく愛おしい存在である理由の一つとして挙げられるでしょう。

子猫は生後1ヶ月以内でほとんどできるようになる

子猫の成長スピードはとてつもなく早いです。
生まれた時はほとんど何もできないですが、1週間経つと目や耳が発達してきます。
そして、たった2週間で子猫には乳歯が生え始めてくるのです。

どうしても人間の赤ちゃんとその成長度合いを比べてしまいがちですが、比べてしまうと子猫がどれだけ成長スピードが早いのかが分かるでしょう。
そして、生後1ヶ月で全ての乳歯が生えてきますので、この時点で食べ物を噛むという行為が自力でできるようになります。

もちろん全ての食べ物を食べられるわけではありませんが、生後1ヶ月で自分で何かを見て、聞いて、食べてという行為がほとんどできるようになります。
そして、この頃から自分で遊びを覚え始めるので、飼い主からすればとても可愛くなる時期になるのが1ヶ月位と言えるでしょう。