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おやつをあげて仲良くなろう

おやつは愛猫とのスキンシップ

猫を引き付ける

人にとってのおやつ同様、猫にとってもおやつを食べ過ぎると太り、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。
猫にとっておやつとは、あくまで間食ですが、あげ方によっては愛猫とスキンシップをとるときに有効活用することができます。

特に、しつけのご褒美にはおやつはとても使えますし、また、コミュニケーションをとるときにもおやつがあると仲良くなれます。
愛猫がおねだりするからと言って、ほしいだけ与えるのではなく、コミュニケーションのときにあげるから意味があるのです。

おやつのタイミング

愛猫を愛するがあまり、おやつを好きなだけあげる飼い主もいますが、おやつをあげすぎると、それでもうお腹がいっぱいになり、いつものご飯が食べれなくなってしまいます。
しかも、高カロリーなものばかり食べていると、肥満体型になる恐れもあります。
おやつはタイミングと量をきちんと飼い主が考えてあげなければいけません。

ご褒美としておやつをあげることは、猫にとっても喜びになります。
トイレを覚えたとき、問題なくお留守晩ができたとき、爪切りのときに最後まで暴れずにじっとできたときになど、これができればご褒美がもらえるということを学習するようになります。

おやつをあげるタイミング

コミュニケーションの一環でおやつをあげる場合には、タイミングを考えてあげましょう。おやつをあげる時間とは、朝晩の2回のメインの食事の中間であげるようにしてください。

または、メインの食事の後、デザートのようにあげてもいいでしょう。
食事の前にあげてしまうと、おやつで膨らんでしまい、食べなくなってしまいます。

おやつをあげる回数は

おやつをあげる回数ですが、いくらコミュニケーションのためとはいえ、1日に何度もあげては肥満になってしまいます。
家庭によって異なると思いますが、量やカロリーに注意すれば、1日に1回でも大丈夫です。
楽しく美味しくコミュニケーションしてください。