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ペット保険の加入条件

眠る猫

どんなペットでも加入できる?

ペット保険とは、人間の「医療保険」にあたるもので、病院での診察や入院、手術のような医療サービスに対して補償されるものです。
内容にもよりますが、ペット自身の補償以外にも、ペットが他人や他のペットにケガをさせてしまったときや、お店の商品を壊した場合のような、第三者に対しての適応も可能なペット保険もあります。

下記のことからも、ペットの健康を考えるにあたりペット保険への加入は飼い主として検討する必要があるでしょう。

“近年、犬・猫たちは日々の食事の向上や獣医療の発達により、長寿になりました。しかし、高齢化が進むと人間と同じように、ガンや糖尿病、白内障などの長期の治療が必要な病気になる犬・猫が増えているのも事実です。”

引用:ペット保険ならPS保険

一般的に「去勢・避妊手術」「予防接種」「定期検診」「健康診断」などは補償に含まれませんので、それ以外のケガや病気に対する補償と考えましょう。
保険会社によって加入できるペットは異なりますが、そのほとんどが犬と猫のみとなっています。
ただし、最近ではペット保険に参入する会社も増えていますので、会社によっては犬、猫、鳥、うさぎ、フェレット、カメ、イグアナ、ハムスターなども入れるところもあります。

契約期間や年齢について

ペット保険は0歳から新規で入ることができますが、一般的に8~10歳以下までと定められているところが多いようです。
保険会社によって上限が決められていますので、いろいろな保険で確認しておきましょう。

契約期間が1年間となっているものが多く、毎年更新されるか、自動更新という形をとっているようです。
継続できる年齢は終身ですが、保険によっては満20歳までとなっている商品もあります。

もらわれてきた経緯によっては、自分のペットの生年月日がわからないこともありますが、条件や病歴がわからなくてもペット保険に加入できます。
その場合は動物病院の診断が必要になりますので、ペット保険の資料などで確認しましょう。

病気の場合は?

ペット保険や会社によって異なりますが、病気にかかっている場合でも加入できますが、加入前に発症している病気やケガについての補償がないことが多いようです。
「過去にかかったことがある病気やケガ」や「今かかっている病気やケガ」がある場合、保険会社に告知が必要になってきます。