1. >
  2. >
  3. 猫が大量の水を飲みだしたら

猫が大量の水を飲みだしたら

猫の水分補給

夏場は特に水分補給が必要ですが猫の水分補給はどうなのでしょうか。
猫は水をごくごく飲みすぎることもあります。
水を飲まないと病気もありますが、飲みすぎることでなる病気もあります。

猫が1日に飲む水の量は?とか病気も気になります。
人間はお水をよく飲むのですが、猫はあまり水を飲まないのが大きな特徴です。
そんな猫が水をごくごく飲むのは注意です。

猫の祖先は砂漠で生活していたということで、少ない水分でも猫は大丈夫です。
体重が1kgあたり50mlの水を猫は必要です。
犬は体重が1kgあたり100ml程度です。
猫より犬の方が水分量が必要といえます。

この水分量は適量で毎日飲むのが良いでしょう。
適量の水以上を猫に飲ませると逆に下痢したり体調不良になることもあります。

水を飲むことで起こる猫の病気は以下の通りです。
猫の病気は水を飲む量が増えた時に起こるものもあります。
慢性腎不全とか糖尿病、甲状腺機能亢進症とか子宮蓄膿症です。

多飲多尿の猫は、この病気の疑いがあります。
食欲不振があったり元気が消失していたり、食べているのに痩せているというのは病気の原因です。
動物病院で診てもらうのが良いでしょう。
腎臓疾患が多く慢性腎不全は高齢猫の死亡原因1位と言われています。

猫が水を飲む原因は?

猫がごくごく水を飲む原因は多岐にわたります。
いつもと違う食事をした時等は塩分量が多かったりして水をごくごく飲むこともあります。
塩分の摂りすぎはカラダに良くないですし水を飲む量も増えます。
塩分は少量で良いですし、摂りすぎると腎臓に負担をかけるので気をつけましょう。

ウェットフードからドライフードに変えたときにも水分量が少ないので水を飲むというものがあります。
ドライフードに変えたのに飲む量が多いのは水分不足も原因です。
アレルギーの兼ね合いもあるのでフードは変えた時は猫の様子をチェックしてみることをおすすめ致します。

猫はストレスを感じている時とか自律神経が乱れている時も水を飲む傾向があります。
病気ではないのですが猫のストレス解消も大事です。
猫同士でケンカしたとか猫部屋が狭いとか猫のストレスの原因は多岐にわたります。
もちろん、病気があったりするとストレスになることもあります。

猫が水の飲む量が増えたら注意です。
夏場で暑いから水を飲んだりすることはありますが何が原因なのか知ることも大事です。
フードに水分も含まれているのでフードの水で足りることも多いです。

ただ、フードの水分でも水を飲む時は水分不足とか病気とか味が濃いというものがあります。
味の濃いフードでカロリーの高いものは肥満とか太りやすく猫に負担がかかるものもあるので注意です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です